モゲナイマイクロのはなし

この記事は自作キーボード #2 Advent Calendar 2018 15日目の記事です。 adventar.org 昨日はtanimotoikkiさんの「初心者がこの一ヶ月で経験したトラブル」でした。 この記事では今年のMaker Faire Tokyo 2018で発売した、Pro micro スイッチサイエンス版 通…

暫定対応版うんこボタンのご提供について

144Labの今津です。 うんこボタンの交換をお申し込みいただいたお客様に、暫定対応を施したうんこボタンをお送りすることにしましたので、暫定対応の内容についてお知らせします。 うんこボタンの故障問題にあるとおり、現在の基板から電解コンデンサを取り…

うんこボタンの故障問題

うんこボタンをご利用いただいているお客様には大変ご不便をおかけしております。 現在、うんこボタンの不具合の修正に取り組んでいます144Labの入江田です。 昇圧型のDC-DC電源の出力段(*)に入れてしまってた電解コンデンサに 特定の条件下で通常の電圧を超…

うんこボタンの不具合について

うんこボタンの不具合について報告をします。

うんこボタンをハックしよう!

144Labの入江田です。 うんこボタンについて https://unkobtn.com にて育児記録の支援ツールとして販売・運用中です。 「うんこボタン」デバイス自体は単純な2つのボタンとWi-Fi機能を持つIoTボタンデバイスです。 ガジェット好きの方々に自由に改変しても…

「汎用ボタン(仮称)」構想

うんこボタンのキモのひとつを取り出した「汎用ボタン(仮称)」という仕組みを考えています。その概要を紹介します。

CEATEC2018の展示内容を振り返る

144Labの今津です。 10月16日から4日間幕張メッセで開催されたCEATEC 2018に144Labグループとして出展してきました。展示内容について感想というか反省などを。 パネルやパンフレットは、「IoT製品開発のポイント」をうんこボタンを例に説明している図。 上…

Arm TechCon 2018に来ています

スイッチサイエンスの大木です。2018/10/16〜18にサンノゼで開催されている、Arm TechConに初めて来ています。初アメリカです。 Arm TechConは年に一度開催されているArm主催のイベントです。キーノートスピーチで新製品や新しい計画について発表されたり、…

RaspberryPiで「alpinelinux」

144Labの入江田です。 最近、RaspberriPiを筆頭にLinuxが動作可能な安価なデバイスが増えてきました。 しかし、LinuxディストリをSDカード上でちゃんと運用するためには それなりの調整が必要です。 何も考えずにPCディストリをSDカードに入れた場合、 毎日…

うんこボタンハードウェア量産化までの道のり

144Labの入江田です。 先日@ITさんにてうんこボタン全体の仕組みが紹介されました。 www.atmarkit.co.jp このうち回路回りの量産化までの道のりをもう少し掘り下げて紹介します。 プロトタイピングのころ 1ボタンデザイン 電池三本電源 ハードコードでPOC こ…

公式Arduinoコマンドラインインターフェース版が公開

144Labの入江田です。 つい先日、公式のArduinoコマンドラインインターフェース版が公開されました! アナウンスページ: https://blog.arduino.cc/2018/08/24/announcing-the-arduino-command-line-interface-cli/ ソースコード: https://github.com/arduino…

SPRESENSE使ってみよう

昨年のMaker Faire Tokyo 2017などで展示されていたSPRESENSE™が7/31に発売されました。当社でも販売しています。6コアのプロセッサと小さい基板に興味を持っている方もいると思います。プログラムを作るのにArduino IDEが使えるので、新しいツールを導入す…

紙タイムカードをやめてタイムカードシステムを自分たちで作ろうって決めるまで

144Labの今津です。 今日は社内システムについて。 長年紙タイムカードを使ってきたけど、不便だなあとはずっと思ってたんですよね。 タイムカードの機械がないと打刻できない。 打刻できないときとか間違いの修正は手書き。 毎月末手動で時刻読み取って時間…

うんこボタンのウェブアプリ開発を始める時に考えたこと

144Lab の今津です。 ここ1年少し、うんこボタンの開発に携わっています。 うんこボタンのウェブアプリを開発することが決まった時に、どんな風に進めようと思ったのか、なぜそう考えたのかというあたりのお話を書いてみます。 まずはプロトタイプからだった…